【生活レベルを変えずに費用削減】効果が抜群に高かった固定費見直し5選

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こんにちわ!やすけ(@yasukecom)です。

僕は40歳になる直前に、「60歳までに資産5,000万円を作る」ことを目標に活動しています。

資産形成を始める上で、まずやるべきことは固定費の見直しです。

僕が削減した固定費とその金額は以下です。

・スマホ 月−5,000円
・家回線 月−3,000円
・電気  月−1,000円
・保険  月−10,000円
・車   月−30,000円

ほとんどが生活に必要な費用で、削減できた費用はトータルで月49,000円。

1年で約60万円の支出削減ができました。

これだけで年間60万円の資産を生み出すことができます。

この記事では僕が実践して効果の高かった方法5選をご紹介します。

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スマホはSoftBankから楽天モバイルに

スマホはほとんどの人が持っています。

その費用について、月額8,000円ぐらいが平均のようです。

スマホの会社ですぐに思いつくのが、

docomo、au、SoftBank

の3大キャリアと言われる企業ですね。

僕も長年3大キャリアにお世話になっていました。

最後にお世話になっていたのはSoftBank。月額費用はやはり上述の平均前後の費用でしたね。

それを劇的に安くしたのは、楽天モバイルです。

安いというか…当記事を執筆現在で料金はかかってません。

自宅ではWiFiがあることでデータを使うことが少なく、楽天モバイルはゼロ円です!

家回線はSoftBank光からNUROに

家の回線もスマホのキャリアに引っ張られて、SoftBank光でした。

オプション含めて月5,000円程度。

スマホを楽天に変えたことで、SoftBank光の速度が落ちることになったことと、
契約期間満了月が近かったこともあって、乗り換えることを決意。

自宅がマンションでNUROの設備がすでに整っていることを知り、乗り換え先はNURO光に決定。

その結果、NURO光に乗り換えた後の月額は約2,000円に。

うーん安い!!

保険はがん保険含めた医療保険を解約

某生命保険会社で、月7,000円ほどのがん保険と月3,000円の医療保険に入っていました。

しかし、がんになる確率や、がんやその他の大きな病気になったときにかかる費用をシミュレーションしたり、また勤めている会社の健保の福利厚生を確認した結果、月10,000円の保険料が割に合わないことが分かり、解約を決めました。

残ったのは、掛け捨ての生命保険と火災保険のみ。

保険で得するのは一部の人だけ。さらに得をするときは病気をするときです。

まさに不幸のギャンブル!
保険料を支払うために体が壊れるまで働くのは本末転倒!

やはり健康が一番ですね!

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車はカーシェアー

僕は車を持っていません。ですが、週末は妻と車でよく出かけています。

その理由はカーシェアーです。

車は所有すると、維持費に年間20〜30万。
都内だとさらに駐車場代が必要なことが多く+40万。合計で年間60〜70万です。

僕はカーシェアを使っていて、月に多くて2万円程度で年間25万です。

車の所有とカーシェアとのコスト差額は40万。

この40万円で積立NISAの資金になります。大きいですよね。

電気は東京電力からエルピオでんきに

電力自由化により、様々な企業が電気を売るようになりました。

もちろん価格設定も自由です。

その結果、売るものが電気で同じであってもコストに差が生まれます。

僕はコスト重視で電力会社を選び、年間1万円以上の削減が出来ています。

最後に

今回ご紹介したやり方は、誰でも手をつけやすく、効果が高い方法です。

残業をしまくる。などして収入を増やさなくても、年間60万円の資産を生み出すことが出来ます。

無駄な支出を無くすのが、資産形成の第一歩です!

作者紹介
この記事を書いた人
やすけ

歴18年のIT業界人で会社員。

平凡なアラフォー会社員が60歳までに家計管理と投資で準富裕層(資産額5,000万以上)を目指し、2019年9月から株式投資を開始。

米国依存強めのインデックス投資+高配当ETFのハイブリッド投資。

SBI証券と楽天証券のクレカ積立で年間120万円投資中。
積立NISA,企業型DCもフル活用。

スタート遅め資産形成の軌跡(奇跡?)を発信。
マネー系だけでなく、生活を豊かにするための情報もあわせて発信中。

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