【40代からの米国株投資】2021年8月の3大指数/高配当ETF振り返り

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こんにちわ!やすけ(@yasukecom)です。

僕は40歳になる直前からお金も心も豊かな人生を送ることを目的として、60歳までに資産5,000万円を作ることを目標に資産形成に取り組んでいます。

2021年8月の米国株投資の状況を振り返ります。

僕は米国株中心のインデックス積立投資と、高配当ETFのハイブリッド投資をしており、Twitter上で日々の状況を情報発信しています^ ^

米国市場の状況を理解すれば、株式投資全体の8割を理解できると言っても過言ではないほど、今は米国一強時代です。

当記事では、米国株の週単位での振り返りと、当月のまとめをしています。

僕と同じような投資初級者の方にとって、少しでも役立つ内容になれたら幸いです。

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8月各週の前週比

2021年8月の各週ごとの前週比変化を表とグラフにまとめました。

各週ごとに振り返ります。

2021年8月2日週 米国市場振り返り

HDV以外は上昇。HDVはSPYDを補完する形になっています。

HDVとSPYDの組み合わせが補完関係になっている証明になりました。

一方、指数系は前週の下落分をしっかり回復できました。

2021年8月9日週 米国市場振り返り

週後半は盛り返しつつも、ハイテク系の一人負けでナスダックは下落しました。

高配当系はやっと上向き傾向になってきています。

上がる時は大きく伸ばすのが高配当系です。

2021年8月16日週 米国市場振り返り

全銘柄が下落しました。

SPYDが1%超と大きめの下落率。

6月から見ると全銘柄下落の週は月1程度のペースで発生しています。

その後、必ず戻っているので小さな買い場と考えると前向きになれます。

8月16日週はそんな週でした。

2021年8月23日週 米国市場振り返り

HDVのみ下落でしたが、その他は先週の反発の形。

やはり戻してきましたね。

ナスダック、S&P500、SPYDは1%超の上昇率。

ジャクソンホール会議直前までは様子見の相場。

会議後は、低金利政策の長期化期待で一気に上昇相場となりました。

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過去月との比較

月単位で見ると指数系は続伸中です。本当に安定していますね。

インデックスはやっぱり最強です。初心者はまずはインデックスで間違いなし。

8月はハイテク系が大きく伸びた月でした。

結果、ナスダックが3%超という素晴らしい上昇率を叩き出しています。

ダウはおとなしめ。ナスダックが元気な時は相対的におとなしくなるのがダウ。

S&P500は相変わらずのバランス力です。
S&P500は、上がるときは大きく上がり、下落時は大崩れしません。

主要3大指数で見比べると

ナスダックはハイリスクハイリターン
ダウはローリスクローリターン
S&P500はその中間

このイメージは、これまでの動きを見る限り、大きく間違えていないと考えます。

高配当系はHDVが続落。

SPYD、VYMは少し持ち直した印象です。

ハイテク系が構成銘柄に含まれているからですね。

高配当系のちょっとした買い場は一旦終わった感じです。

2021年8月まとめ

2021年8月は全体的に上昇傾向でした。

ですが、デルタ株による感染拡大による経済停滞の懸念感が拡がっています。

まだしばらくは注意が必要ですね。

米国市場は強く戻る安心感がありますので、引き続き、今後の大きなトレンド変化を見逃さぬようにしていきたいです。

以上、みなさんのお役に少しでもなれたら嬉しいです。

以下の本は、僕がお金の勉強をする際に最初に読んだ、いわゆるバイブル本です。
初心者でも、とても読みやすく分かりやすいので、お金の勉強の一冊目にオススメです。

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