日立の洗濯機(BD-ST9700L)をビックカメラ長期保証で修理。修理代はゼロ。

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こんにちわ!やすけ(@yasukecom)です。

僕は40歳になる直前からお金も心も豊かな人生を送ることを目的として、60歳までに資産5,000万円を作ることを目標に資産形成に取り組んでいます。

我が家では、日立の洗濯機(BD-ST9700L)を使っていて、毎日の家事の負荷を下げています。

ドラム式の洗濯乾燥機で毎日、洗濯も乾燥もしていまして、共働きの我が家にとっては、なくてはならない家電の一つです。

特に乾燥機能は、毎日のタオル洗い後に大活躍!!タオルがふっくらと仕上がりますよ♪

そんな大活躍している日立の洗濯機が、購入から5年経ち、少し挙動がおかしくなってきました

最終的に日立の方に丁寧に修理してもらい、無事に直りましたので、その内容を記事にしてみました!

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日立の洗濯機(BD-ST9700L)のおかしな挙動

脱水時の大きな音

まずは動画をご覧ください。※音が出ます。ご注意下さい。

脱水時にはドラムが高速回転しますが、洗濯機内部で何かに当たっているのか、大きな音が聞こえますよね。

なかなかの音量でして、洗濯機を置いている部屋のドアを閉めていても、隣の部屋にまでその音が聞こえてしまいます。そのため、夜間での洗濯はできなくなってしまいました。。。

乾燥フィルターに水が!!

こちらもまずは動画をご覧ください。※音が出ます。ご注意下さい。

乾燥動作中に、洗濯機の乾燥フィルターを外すと、洗濯機の内部から水が激しく飛び散っていて、結果、その水が乾燥フィルター内に溜まってしまっています。

この影響で、乾燥時間が予定より長くなり、通常は2〜3時間で終わるものが、5時間近くかかったこともあります。

電気代がもったいないですよね。

ビックカメラの長期保証窓口に連絡

以上の「脱水時の大きな音」「乾燥フィルターに水が溜まる」は、洗濯や乾燥ができないレベルではないですが、やはり気になります。

なんとか修理できないかな?と考えていたところ、この洗濯機には、ビックカメラの5年間長期保証を付けていたことを思い出しました。

ビックカメラ ビック長期保証
ビックカメラ.comで商品をご購入の際には、ぜひ長期保証にご加入ください。

早速、購入時のレシートや保証書を引っ張り出してきて、ビックカメラの長期保証専用窓口に電話をしました。

※購入当時の保証書に記載されている電話番号とは変わっていました。以下が最新です。
『長期保証専用窓口』
 0570-00-1991
(営業時間:10:00~21:00)

電話をし、症状と保証番号を伝えると、後ほど日立のサービスセンターから折り返し電話するとのこと。

ビックカメラに電話した翌日に、日立のサービスセンターより電話をもらいました。

改めて症状を伝えたところ、「洗濯機なので訪問修理になります。」と言われました。

訪問日時を決めて、その日を待つことに。

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日立の技術者が家に来た

訪問修理の当日、決めた訪問日時の直前に、「これから30分から1時間後に伺います」との確認電話が日立よりありました。

こういう電話はホントに助かります。連絡がないと、トイレとかいけなくなっちゃうので。。。

時間通りに、人の良さそうなおっちゃんが一人きました。

早速、洗濯機を見てもらいました。

動画を見せつつ、症状を説明。

その後は、電源を入れて動かしてみたりした後に、洗濯機の下の部分を外し、内部を確認していました。

脱水時の大きな音の原因はダンパーの不具合

日立のおっちゃん曰く、

「ダンパーに不具合がありそうで、ダンパーを交換すれば治ります。」

とのことでした。

ダンパーとは、バネやゴムなどを用いて衝撃や振動が伝わるのを弱めたり、静止させたりするための装置です。

5年間のヘビーユースにより、バネやゴムの部分に疲労が蓄積されたのでしょうかね!?

日立のおっちゃん曰く、

洗濯ネット1枚にたくさん入れて洗濯をすると、洗濯物がドラムの中で極端に偏ってしまい、洗濯機への負荷が高くなってしまう

そうです。

我が家でも洗濯ネットを使って洗っていましたので、もしかしたらそれが災いしたのかもしれません。

乾燥フィルターに水がたまる原因はヒーターユニットの不具合

乾燥フィルターに水が溜まる原因は、ヒーターユニットにホコリが溜まってしまい、しっかりと乾燥出来なくなっているためとのこと。

乾燥フィルターは、乾燥機能を使った後、毎回お掃除していたのですが、それでもダメだったようです。

洗濯機の下の部分を外したとき、おっちゃんがホコリの塊を取ってくれました。

もう少し、普段からホコリを取りやすい機構を考えて欲しいなーと感じましたが、おっちゃん曰く、洗濯槽の洗浄を月に1回やることで、洗濯機内のホコリが洗浄されるので、ヒーターユニットへのホコリの蓄積が抑えられるそうです。

ダンパーとヒーターユニットの交換は別日に

洗濯機の確認をしてもらった結果、ダンパーとヒーターユニットの交換が必要で、交換するには洗濯機を分解する必要があるとのこと。

またこの日は交換部品を持ってきていないので、改めて訪問させて欲しいとのことになりました。

なお長期保証期間内のため、すべて無償対応ということなので、せっかくだから、やれることはこの機会にやっちゃいましょう!との日立のおっちゃん。

ありがたや!!長期保証万歳です。

大規模修理!!

ということで、改めての訪問修理の対応となりました。2度目の訪問は、二人のおっちゃんがきました。

洗濯機の移動

洗濯機置き場から修理ができるスペースへ、洗濯機を移動させる必要がありました。マンションでいろいろ手狭でしたが、二人のおっちゃんの連携プレイにより、修理スペースまでスムーズに移動してくれました。

洗濯機がいなくなった洗濯機置き場を見てみると・・・

げげげ!!

約5年間分のホコリがビッシリと・・・

洗濯機の修理と並行して、洗濯機置き場の大掃除が始まることとなりました。

洗濯機の分解と部品交換

移動後は、日立の二人のおっちゃんが黙々(でもなかったかも?)と作業をしていました。
見る見るうちに、分解されていく洗濯機。

やはり内部は複雑ですね。素人には手を出せません。

トータル2時間ぐらい作業にかかっていました。

元の場所へ

すべての部品交換が終わり、組み立て直した洗濯機を元の場所へ。

さすがプロ。手早く終わりました。

柔軟剤の使い過ぎは、ヒーターユニットによくない

最後に日立のおっちゃんに聞かれたのが、「柔軟剤はよく使いますか?」です。

分解して見てみたところ、ヒーターユニット内に白い粉が固まって付いていて、それが原因の一つになっていそうとのこと。

その白い粉は、柔軟剤をよく使うことで付くことが多いようです。

確かに柔軟剤も使っていましたし、ちょっと前は粉末状の洗剤を使っていたこともあったので、それが悪さをしていたのかなーと思いました。

最後に、作業完了報告書をもらって終了。

まとめ

今回、長期保証を付けていたため、上記の大修理を無料でやってくれました。

大事な部品を交換してくれたので、内部は新品のようなものです。

また、洗濯機を長く使うためには、洗い方だったり、使う洗剤だったりを気にすることで、かなり差が出ることもわかりました。

長期保証も、日々のメンテナンスも必要なものなんですねー

肝に銘じたいと思います。

今回の経験から、洗濯洗剤をなるべく使わないことが洗濯機に良いみたいです。
洗剤を使わずに洗濯をする方法として、
水道水を高純度のマグネシウムペレットで弱アルカリイオン水に変化させて洗濯する方法
がありました。
僕は以下の商品を使いつつ、少なめの洗剤を使って洗濯をしています。
この方法は間違いなく洗濯機に優しい洗濯法です^ ^

洗濯機のクリーニングをやってくれる業者さんもいるようです。
そんな業者さんを探すには、くらしのマーケットが便利です^ ^

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以上、みなさんのお役に少しでもなれたら嬉しいです♪

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