【40代お悩み解消】メンズのオーラルケアとおすすめアイテム

こんにちわ。やすけ(@yasukecom)です。

僕は39歳からお金の勉強を開始。
60歳までに資産5,000万円を目標に、日々資産形成に取り組んでいます。

40代になると、体のあらゆる場所にガタが出始めます。

特に清潔感に直結する悩みが増えてきますよね。

そんな中で、お口に関するお悩みが多い40代は多いのではないでしょうか?

何を隠そう僕もそんな一人です。

家族から、口臭や歯の黄ばみを指摘されることが多く悩んでいました・・・。

そんな僕が試行錯誤し、数々のアイテムを試した結果、「これはやるべき」と感じたオーラルケアと、そのケアを簡単に確実にするために役立つアイテムをご紹介します。

この記事で以下のようなお悩みを抱える方のお役に少しでも立てれば幸いです。

・40代でお口のお悩みを抱えている
・健康的な歯を長くキープしたい

ぜひ最後までご覧下さい。

スポンサーリンク

口臭対策

お口のお悩みで一番多いのは口臭ですね。

口臭を抑えることができれば、清潔感アップ!

口臭対策で必要なオーラルケアをご紹介します。

歯間ブラシはマストアイテム

歯と歯の間は、食べ物のカスがはさまりやすく、さらに通常の歯みがきでは、挟まったものをかき出すのは難しいことが多いです。

歯の間に挟まったものは、時間が経つにつれて強烈な悪臭を放つようになります。

この歯の間に挟まったものを、効果的に除去するアイテムが「歯間ブラシ」です。

ド定番ですが、小林製薬の糸ようじは、その形状が初心者に使いやすいです。

僕もいくつか他の歯間ブラシを試してみましたが、結局は小林製薬の糸ようじに舞い戻ってきました。

一番の厄介者。親知らず対策

僕は親知らずが横に生えています。

横に生えた親知らずと、その横の歯の間には空間ができるので、食べ物が詰まりやすいです。

また、この横に生えた親知らずが非常に厄介でして、通常の歯ブラシでは全くキレイにできません。

歯ブラシのヘッドが奥に届きませんし、届いたとしてもしっかりとブラッシングができません。

結果、親知らず周辺から悪臭を放つことになります。さらに腫れることも多々。

僕は「爪楊枝」で親知らず付近に溜まっていたカスを取り除いていましたが、たまに手が滑り爪楊枝が歯茎に突き刺さって痛い思いをしていました。

それを見事に解消してくれたのが、システマデンタルタフトです。

細いヘッドで、親知らず周辺はもちろんのこと、通常の歯ブラシでは磨きにくいところを、まさにピンポイントで集中的に磨くことができます。

このシステマデンタルタフトを使うようになってから、口臭は改善され、親知らずの腫れも劇的に減りました。

舌苔は退治しよう

舌苔とは、舌が白っぽく見える原因となっているものです。

この舌苔が口臭の大きな原因の一つになっています。

各企業からも舌苔対策の商品として舌磨き用のブラシが多く発売されていますが、僕が使った中で最も良かったのが、KENTの白馬毛歯ブラシです。

KENTの白馬毛歯ブラシの一番の特徴は、毛がものすごく柔らかいこと。

舌磨きはやりすぎると舌を傷つけてしまいますが、KENTの白馬毛歯ブラシは柔らかいため、多少力が入ってしまっても舌は傷つきません。

しっかり磨けるので、舌苔が取れますよ。

口の中の消毒、殺菌で完璧な状態に

これまでは口臭の元になるものを直接撃退する方法でしたが、最終的に口の中全体を消毒殺菌することで口臭を防ぎます。

コンクールFは、色は毒々しい緑ですが、これを使ってマウスウォッシュをした後はとっても爽快。

夜寝る前にやっておけば、翌日朝の口のネバネバが発生しません。

歯の黄ばみ対策

歯の白さは清潔感に直結します

歯は結構着色しやすく、ほっとくとどんどん黄ばんでしまいます。

歯を白くすることをうたった歯磨き粉は世の中に多く出回っています。

そんな中で僕が使ったルシェロは、他のホワイトニング用歯磨き粉より確実に効果がありました。

短時間で確実な歯みがきをするには電動歯ブラシ(ソニッケアー、ドルツ)

最後にご紹介するのは電動歯ブラシです。

今回、さまざまなオーラルケア用のアイテムをご紹介しましたが、口の中の健康を保つための基本は日々の歯磨きです。

とはいえ、多忙な40代は歯磨きの時間も惜しいことがあるかもしれません。

そんな時は機械に任せちゃいましょう。

まずオススメな電動歯ブラシは、フィリップスのソニッケアーです。

長年使っていましたが、機能的な不満は全くと言っていいほどありませんでした。

ただし、替えブラシの金額が高い!!

他にもPanasonicのドルツ(EW-DL37)もオススメ。

ドルツはソニッケアーと比べて、
替えブラシが安いことと、ブラシの形が豊富なことが素晴らしいです。

上述で紹介したような、親知らず対策のための替えブラシもあり、
ドルツであれば、替えブラシを変えることで、親知らず対策も完璧です。

僕は親知らずケアーを電動歯ブラシひとつで済ませるために、Panasonicのドルツを使っています。
親知らずの腫れる頻度は激減しています。

忙しい現代人だからこそ、電動歯ブラシはマストアイテムですよ。

最後に

最後までご覧いただきありがとうございました。

40代になると、体のあらゆる場所にガタが出始めます。

特に清潔感に直結する悩みとして、お口に関するものが増えます。

この記事では、40代メンズがやるべきオーラルケアと、そのケアに役立つアイテムをご紹介しました。

以下のようなお悩みを抱える方のお役に少しでも立てれば幸いです♪

・40代でお口のお悩みを抱えている
・健康的な歯を長くキープしたい

ノウハウライフ
スポンサーリンク
【プロフィール】

歴18年のIT業界人で会社員。

平凡なアラフォー会社員が60歳までに家計管理と投資で準富裕層(資産額5,000万以上)を目指し、2019年9月から株式投資を開始。

米国依存強めのインデックス投資+高配当ETFのハイブリッド投資。

SBI証券と楽天証券のクレカ積立で年間120万円投資中。
積立NISA,企業型DCもフル活用。

スタート遅め資産形成の軌跡(奇跡?)を発信。
マネー系だけでなく、生活を豊かにするための情報もあわせて発信中。

やすけをフォロー
やすけをフォロー
アラフォーからの資産形成
タイトルとURLをコピーしました