100円ショップ「キャンドゥ」のコードクリップは電動歯ブラシの替えブラシ収納に最適です。

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こんにちわ!ヤスケです。

ヤスケ家では、Philips製の電動歯ブラシを使っていますが、その替ブラシの収納に悪戦苦闘していました。

そんな中、替ブラシの収納を清潔にできる方法を見つけましたのでご紹介します。

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替ブラシは清潔に収納したい

菌が繁殖しやすい水回りだからこそ、常に清潔にしておきたいので、替ブラシの部分は、使った後に電動歯ブラシの本体から外して、水気を切ってから、棚に立てて収納していました。

かなり気を使って収納していたんですが、替ブラシの底の部分については、水気を完全に切ることができないために、時間が経つにつれて水が腐った感じになり、異臭を発することがよくあります。

かなり気を使って収納しているにも関わらず、いつもこんな状況に。
どうにかならないものか・・・と、ハミガキをするたびに思い悩んでいました。

替ブラシを空中に浮かせることができれば・・・

空気の通り道があり、水分を完全に乾燥させることができれば、水が腐ることはありませんよね。棚に直置きしている以上、そんな状況は生み出せません。

と考えたときに、

なんとか「替えブラシを空中に浮かせて収納する」ことが実現できれば、この悩みは解決するなぁと考えるようになりました。

「替ブラシを空中に浮かせて収納する」ことを目指し、ネットで色々と探してみました。

すると・・・

それを実現する夢のような道具は、100均にありました!!

清潔に替ブラシを収納する方法「コードクリップ」

まずは清潔に替ブラシを収納できている写真をご覧ください。

パチパチパチパチ!!(拍手)

完璧です!!まさに思い描いていた「空中収納」の形です。

最小限の接点で、替ブラシを支えることができています。そのため、水気が溜まる部分が最小となっています。唯一の接点部分をしっかり拭いておけば、その他の場所は自然乾燥が可能な状況となっています。

また、洗面台の鏡の裏側なので、見せない収納で、かつ、デッドスペースを有効活用できています。雰囲気を損なうこともありません。

そんな夢のような収納の形を、100円ショップのキャンドゥで買うことができます。

この道具は「コードクリップ」と呼ばれるもので、本来挟むべきはその名の通り電化製品などの「コード」です。

今回使っている「コードクリップ」は、太いコードでも挟むことができるタイプで、その太さがちょうど替ブラシの太さと同じぐらいのため、挟むことができました。

コードクリップの裏には両面テープがあり、そのテープを使って棚の扉に接着しています。

この収納方法であれば、どの替ブラシが誰のものか?も一目瞭然にすることができますよ。

最後に

いかがでしたか?コードクリップを使って替ブラシの収納をする。というのは目から鱗ですよね。

もし、電動歯ブラシの替えブラシの収納で悩んでいる方がいましたら、ぜひ試してみてください。

ご自宅の洗面台周りの収納を清潔にすっきりすることができますよ。

以上、みなさんのお役に少しでも立てれば嬉しいです♪

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