【MANOMA】営業電話がかかって来たので乗っかってみた結果

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こんにちわ!やすけ(@yasukecom)です。

最近、Softbank光からNURO光に変えて、快適なネット生活を手に入れました。

NURO光は本当にオススメですよ♪

さて、NURO光に変えて1ヶ月ほど立った頃でしょうか。

MANOMAというソニーネットワークコミュニケーションズが提供するサービスの営業電話がかかってきました。

この記事では備忘として、営業電話から申込、その後どうなったか?をご紹介します。

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MANOMAからの営業電話がかかってきた

確か、ある平日の18時台だったと思います。

「0120−919−044」という怪しい番号から電話がかかって来ました。

いつもは取らないのですが、なぜかこの日は電話を取ってしまい・・・

電話の主は、ソニーネットワークコミュニケーションズが提供するMANOMAというスマートホームサービスの営業さん。

若い感じの男性でした。

MANOMA(マノマ) ソニーのスマートホームサービス
MMANOMA(マノマ)とは、ソニーが提供する新しいスマートホームサービスです。 「家族・ペットの見守り」「おうちの防犯」「おうちのことをお手伝い」など、MANOMAでできることをご紹介します。

まず「お時間大丈夫ですか?」と聞かれ「はい」と答えたら・・・

怒涛の説明が始まりました。

電話ごしの口頭だけでは、まったく覚えきれない内容。

今回は詐欺じゃないと思っていますが、詐欺電話ってこんな感じで畳みかけてくるのか・・・
と感じましたね。

理解できなかったことは、全て質問しました。

MANOMA営業電話の説明内容

説明されたポイントを整理すると

  • NURO光に新規契約したお客様限定
  • 電話でしか申し込めない
  • MANOMAのスタンダードプランがお得な金額になる
  • 提供されるのは「AIホームゲートウェイ」「室内コミュニケーションカメラ」「Qrio Lock」
  • 上記が今回はキャンペーン価格、月1,500円(恐らく税抜)で11ヶ月間
  • 通常は月3,500円(恐らく税込)で36ヶ月間
  • 12ヶ月以降は提供物はそのまま所有可能
  • 12ヶ月目以降は通常料金になる。その際の解約は可能
  • 解約した場合、機器代金の残債を支払う必要がある → 残債分キャッシュバック付き
  • その他オプション2ヶ月分無料期間付き。無料期間中に解約しないとオプション料金発生

聞いた限り、月額が安くなっており、かつ、途中解約による違約金に対する補填もありそうです。

なぜこんなにも特典がついてくるのか、聞いたところ、今回のキャンペーンは「MANOMA」の利用を増やすためにやっているとのこと。

正直、人気のないサービスなのかな・・・と思ってしまいました。

とにかく、今回かかる費用は1,500円×11ヶ月=16,500円のみ。

オプション解約や、11ヶ月後の解約を忘れずにすれば、上記の金額で、
「AIホームゲートウェイ」「室内コミュニケーションカメラ」「Qrio Lock」が手に入るとのこと。

「Qrio Lock」については元々興味があったので、金額だけ見ればお得な内容ですし、最初に書面が送られきてクーリングオフができるので、まずは乗っかってみることにしました。

申し込むことを伝えた後は、怪し過ぎるやり取りが

「では申し込みます。」

と伝えると、

「クレジットカード情報をSMS経由で登録してください」

しかも

「登録作業中は、電話を繋いだまま待っています。」と。

逃さない感満載。。。怪しさ全開です!!

僕はATMの前で携帯で話しているような人間になったのか?と思うほど。

届いたSMSを開き、クレジットカード情報を登録し、その他の説明を受けて電話は終わり。

電話終了後は不安でいっぱいに

電話が切れた後は、不安な感じが収まらなかったので調べまくりました。

結果、「MANOMA」の評判はあまりよくないことが分かり・・・

やっちまったか・・・と

不安が残りつつも、まずは書類の到着を待つことにしました。

書類が到着

電話にて申し込みした5日後ぐらいに書類が自宅に届きました。

早速内容を確認しましたが・・・

電話での会話内容と、実際に契約したプランとが違うことが判明!!

僕が一番メリットと考えていたQrioLockが含まれないというまさかの契約内容!!!

えっ!?と思いつつ、すぐにMANOMAのサポートセンターに電話連絡。

サポートセンターでのやり取り

サポートセンターの担当の方に、電話でこれまでの経緯を伝えました。

プラン変更を促されましたが、受付窓口は別と言われ・・・

窓口が別ということは、また最初から経緯を伝える必要がありそうで、正直めんどくさい!!

今後の手間と取られてしまう時間を考えて、その場で契約解除を申し入れてみました。

そうしたら、この電話で契約解除の対応は可能とのこと。

おいおい・・・プラン変更は別窓口なのに・・・

なお今回の取り扱いは、契約解除ではなく申込キャンセルの形になりました。

もし各種機器が自宅に届いていた場合は、契約解除の手続きになっていた可能性が・・・。

クーリングオフという手続きですね。
今回はそんな面倒なことにならなくてよかったです。

ちなみにですが、私の自宅に機器が届いたのは書類が届いた日の午後でした。

ギリギリセーフ!!さっさとサポートセンターに連絡しておいてよかったです。

最後に

今回送付された書類をよく見てみると、QrioLock付きプランは確かにありました。

なので今回の一件は、単なるMANOMA営業の手続きミスと推測。

ソニーさん、1契約逃して、もったいないことをしましたね…

ただ、電話でQrioLockのことをいろいろ質問した時間を返してほしいなぁと。

電話だけでの申し込みや契約は、やっぱりリスクが高いですね。
申し込み内容が確認できないのは、今回のような企業側ミスの検知が遅れます。

いい勉強になりました^ ^

皆さんも電話による営業を受けた際は、ぜひお気をつけ下さい。

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