Macmini(Late 2014)を外付けSSD起動ディスクで高速(爆速)化!

この記事は約11分で読めます。
スポンサーリンク

こんにちわ!やすけ(@yasukecom)です。

この記事では、Mac mini (Late 2014)を
外付けSSD起動ディスクで高速化する方法をご紹介します。

今回ご紹介する方法を実行すれば、
低コストで簡単にMac miniをはじめとした古いMacを爆速化する事ができます。

古いMacを使っていて、パフォーマンスに悩みつつも、新機種には手が届かずに困っているはぜひともご覧ください^ ^

スポンサーリンク

きっかけ〜Mac mini (Late 2014)が遅くなった

僕ののメインパソコンはMac mini (Late 2014)です。
さらに、購入当時はお金がなく・・・HDDタイプにしました。

が・・・

最近は、OS起動やアプリ起動時の動きがもさっとしており、ストレスが溜まっていました。

一度OSが立ち上がった後のWeb閲覧やブログ更新程度であれば、そこまでストレスはありません。

ただそれでも、Webブラウザ以外のアプリの立ち上がりは激遅です。

例えば、
写真アプリを立ち上げるだけで、1分程度かかってしまうような状況
でした。

高速化する方法を探して

寿命というには早過ぎるし、新しいMacを買うと、安くても10万円ぐらいはかかりますし、そこまでの出費をしてまでもなぁ・・・

とケチくさく悩んでいました。

いい方法がないか調べていたところ、

「Macは外付けSSDを起動ディスクにすると高速化する」

という情報があり、
そこまで手間をかける必要がなさそうだったので、早速試してみることに。

試した結果、やばいことに!!

結論からお伝えしますと・・・

予想以上の高速化に成功!!
もう元のHDDには戻れません。。。

かかったコストは1万円以下、かけた時間は3時間!!

(ただし時間については、移行元Macの使用容量の大きさによるところもあります)

この方法、

Mac miniに限らず古いMacのパフォーマンスで困っている方は、絶対に試す価値あり

です。

僕が実施したMac mini高速化の準備や手順など、以降でご紹介致します。

Mac mini (Late 2014)高速化手順

外付けSSDの準備

まずは、キーアイテムとなる外付けSSDの購入です。

最近は、ポータブル型SSDもかなり安くなってきており、500GBで1万円を切る製品も多くあります。

ただ僕は、2.5インチSSD+ケースの形にしました。

わざわざケースを別にした理由は、Mac mini (Late 2014)のカラーとを合わせるためです。

ポータブル型SSDだと、Mac miniのカラーであるシルバーに合わせられるようなものがありませんでした。

SSDは口コミをみて、信頼性の高いSamsung製SSD 500GBに決めました。

それぞれの製品詳細は以下です。

外付けSSDの初期化〜OSインストール

さて、SSDは用意したので、早速MacMiniにつなぎました。

「このSSDは使えません。」的な表示が出て、初期化するかどうかの選択を促されます。

もちろん初期化。

でボタンを押したのですが、特に反応なく。。。

あれれ、早速つまづいたか?と思いましたが、
以下の流れで、「ディスクユーティリティ」から、初期化を実行することができました。

  1. ディスクユーティリティー画面上で、接続しているSSDを選択
  2. 左の写真上部にある”消去”ボタンを押す
  3. 左の写真下部のような「消去しますか?」画面が立ち上がる
  4. 名前は、お好きな名前を
  5. フォーマットを「APFS」に変更する
  6. 上記以外は特に変えずに”消去”ボタン押下

初期化には、30分くらいかかりました。

次はOSインストールです。

やったことは、

  1. 最新のMacOSを「AppStore」から入手する→検索で”macOS”と入力すれば、出てきます。
  2. ダウンロード後、ソフトウェアアップデート画面に移り、インストール開始。
  3. インストール先を、外付けSSDにする
  4. インストール→再起動(自動で外付けSSDが起動ディスクになる)

です。

特に悩むことなく、Macから示された手順通りにやりました。

再起動時に、起動ディスクを変更するための作業(Option押しながら・・・)もやっていません。

OSインストールは、30分強で完了しました。

これで、外付けSSD上でのMacOS構築は完了です♪

めちゃ簡単でした。

HDD→外付けSSDへのデータ移行

OSインストール完了後の再起動で、外付けSSD上のMacOSが立ち上がります。

その後、「移行アシスタント」画面が立ち上がるので、案内に従って進めてください。

移行元は、HDDを選択します。

細かい手順は、以下Appleサイトを参照してみてください。
(悩むような部分は、ほぼないです。)

新しい Mac にコンテンツを移動する
移行アシスタントを使って、書類、App、ユーザアカウント、および設定情報をすべて別のコンピュータから新しい Mac にコピーできます。

かかった時間は、データ移行は使っていたバイト数にもよりますが、
ヤスケの場合、移行対象データ量が200GB弱で、2時間弱でした。 

データが移行できれば、完了です♪

←移行中の画面

 スクショでなくてすみません・・・

まとめ

今回やってみて
「旧型Macを使っている方でパフォーマンスを上げたい方にはぴったりの方法」
ということを、身をもって感じました。

コスト1万円以下で、対応に使った時間は3時間!!

安くて早くて安心ですね。

パフォーマンスの具体的な数値は出していないですが、

体感的には10倍ぐらい早くなった!

と言っても過言ではないレベルです。

もうホントにHDDには戻れません。。。

旧型Macをお使いで、パフォーマンスが気になる方は、ぜひお試しください♪

以上、みなさんの日々の生活に、少しでもお役に立てれば嬉しいです♪

タイトルとURLをコピーしました