初代AirPodsからZERO AUDIO TWZ-1000に乗り換えてみて

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こんにちわ!ヤスケです。

みなさん、イヤホンはどんなものを使っていますか?

ヤスケは、完全ワイヤレスイヤホンの先駆けで2016年に発売された初代AirPodsを約4年間使っていましたが、さすがに電池の持ちが悪くなってきました。

そこで、ネット上での評価が高いZERO AUDIO TWZ-1000に乗り換えてみましたので、その結果レビューを紹介します。

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完全ワイヤレスイヤホンの先駆者「AirPods」

AirPodsとは、2016年12月に発売された完全ワイヤレスイヤホンと呼ばれるものです。

完全ワイヤレスイヤホンとは、左右のイヤホンが独立して無線化されているものを指します。

AirPodsが発売される以前は、イヤホンには必ず何かしらのコードがありましたが、AirPodsはコードが一切なく、AirPods発売当時、イヤホン業界にかなりのインパクトを与えました。

その後、様々なメーカーから完全ワイヤレスイヤホンが発売され、今やイヤホンのスタンダードなスタイルになっています。

AirPodsを4年間使ってみて

AirPodsを4年間使ってみて分かった、完全ワイヤレスイヤホンのメリット、デメリットを紹介します。

完全ワイヤレスイヤホンのメリット

コードの煩わしさからの解放

これが最大のメリットです。コードが何もないことで、イヤホン装着時の顔周りの行動に対する制約がゼロになります。

メガネ、マスク、マフラー、着替えなどなど・・・

イヤホンをつけたままでも、何も気にすることなく動くことができるのは、非常に感動しました。

完全ワイヤレスイヤホンのデメリット

最大再生時間の短さと、電池の劣化

これが完全ワイヤレスイヤホンのデメリットと感じます。

初代AirPodsの場合、5時間の最大再生時間、2時間の最大通話時間でした。購入当初は特に困ることはありませんでしたが・・・

電池劣化と共に、4年たった今では再生は2時間持ちません。通話時間はさらに下回ります。4年使えば十分。とも言えますが・・・。

ネット上での評価が高いZERO AUDIO TWZ-1000

ネット上で調べたところ、ZERO AUDIO TWZ-1000の評価は非常に高く、以下の点が特に優れているとのこと。

音質がよい

音質については、どこのレビューも高評価をつけています。特に中低域に対する評価が抜群でした。

連続再生時間が長い

省電力のQualcomm®社の最新チップQCC3026を搭載していることもあり、連続再生時間は7時間となっています。

途切れにくい

こちらも、Qualcomm®社の最新チップQCC3026の恩恵を受けており、通信速度と範囲が両方とも格段に向上しており、途切れることのない快適な通信ができるようになっているようです。

1万円代でコスパがよい

上記のような最新チップを使っているにも関わらず、1万円台の前半で購入できるので、コスパに優れたイヤホンとの評価になっています。

左がZERO AUDIO TWZ-1000 右がAirPods

ZERO AUDIO TWZ-1000を使ってみて

ネット上の評価を見る限り、ZERO AUDIO TWZ-1000を購入して失敗はなさそうだったので、早速購入、使用を開始しました。

基本性能はAirPodsより高い

ZERO AUDIO TWZ-1000の口コミ通り、音質や接続の安定性はAirPodsより上でした。

特に音質は、カナル型イヤホンということもありますが、どっぷり使って音楽を楽しむことができます。

細かい音の再現もできており、例えばギターの弦のちょっとした動きの音も再現できていました。(言葉で表すのが難しいですが。。。)

iPhoneとの連動性はAirPodsが少しだけ上

ヤスケのスマホはiPhoneなので、iPhoneとの連動性の評価になってしまいますが、ZERO AUDIO TWZ-1000もスムーズな連動ができています。

充電ケースから取り出すだけでiPhoneと接続、充電ケースに戻すだけで接続が切れる、音量や再生/一時停止のコントロールもイヤホン側で可能な点など、基本的な連動はできています。

ただ、イヤホンを耳から外した時の挙動など、細かいところではAirPodsはよくできているなぁとの感想ですが、基本、両方とも優れていました。

通話性能はAirPodsが上

通話性能を分けるのは、マイク性能です。

マイクの感度については、AirPodsに軍配が上がります。

ZERO AUDIO TWZ-1000のマイクも感度はよいと思いますが、デザインの関係上、マイクと口との距離が離れていることが災いして、マイク音量が小さくなります。

そのため、AirPodsのときより大きめの声で喋らないと、相手に聞こえません。
もしくは、マイクが付いている右耳イヤホンを口元にもってきて喋るなどの工夫が必要です。

まとめ

初代AirPodsからZERO AUDIO TWZ-1000に乗り換えてみて検証した結果、以下の結論となりました。

音楽を楽しむならZERO AUDIO TWZ-1000

通話機能を重視するならAirPods

以上、みなさんのお役に少しでもなれたら嬉しいです♪

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