【40代からの米国株投資】2021年9月の3大指数/高配当ETF振り返り

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こんにちわ!やすけ(@yasukecom)です。

僕は40歳になる直前からお金も心も豊かな人生を送ることを目的として、60歳までに資産5,000万円を作ることを目標に資産形成に取り組んでいます。

2021年9月の米国株投資の状況を振り返ります。

僕は米国株中心のインデックス積立投資と、高配当ETFのハイブリッド投資をしており、Twitter上で日々の状況を情報発信しています^ ^

米国市場の状況を理解すれば、株式投資全体の8割を理解できると言っても過言ではないほど、今は米国一強時代です。

当記事では、米国株の週単位での振り返りと、当月のまとめをしています。

僕と同じような投資初級者の方にとって、少しでも役立つ内容になれたら幸いです。

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9月各週の前週比

2021年9月の各週ごとの前週比変化を表とグラフにまとめました。

各週ごとに振り返ります。

2021年9月6日週 米国市場振り返り

ナスダック:-1.58%

ダウ:-1.85%

S&P500:-1.48%

SPYD :-1.96%

HDV :-1.68%

VYM :-1.82%

全銘柄下落の週がいつもより早めにきました。

2021年9月13日週 米国市場振り返り

ナスダック:-1.00%

ダウ :-0.66%

S&P500:-1.20%

SPYD :-1.88%

HDV :-1.09%

VYM :-1.27%

2週連続の全銘柄下落。2週連続は珍しい。

ちょっとした買い場でした。

2021年9月20日週 米国市場振り返り

ナスダック:+1.76%

ダウ :+2.16%

S&P500 :+2.03%

SPYD :+2.08%

HDV :+0.82%

VYM :+2.20%

反発の週。しっかり戻しました。

HDVだけは戻りが悪い。

2021年9月27日週 米国市場振り返り

ナスダック: -2.45%

ダウ :-1.73%

S&P500 :-2.00%

SPYD :-0.23%

HDV :-0.40%

VYM :-0.84%

反落の週。また下がりました。

下落率は、指数系>高配当系。

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過去月との比較

ナスダック:-4.99%

ダウ :-3.15%

S&P500:-3.97%

SPYD :-2.31%

HDV :-2.65%

VYM :-3.08 %

9月は全銘柄が下落しました。しかも下落率はいずれも前月比−2%超と大きめ。

9月は9/20週以外の全ての週で前週比全銘柄マイナスとなりました。

やはり9月は歴史的にも買い場になりやすいですね。

指数系の下落率の大きさを比較すると、

ナスダック>S&P500>ダウ

となります。

やはりナスダックの動きは大きいですね。

S&P500は相変わらずのバランス型。

主要3大指数で見比べると

ナスダックはハイリスクハイリターン
ダウはローリスクローリターン
S&P500はその中間

このイメージは、これまでの動きを見る限り、大きく間違えていないと考えます。

一方、高配当系の下落率の大きさは

VYM>HDV>SPYD

でした。

SPYDが一番小さい下落率になるのは意外でしたね。

2021年9月まとめ

2021年9月は全体的に下落傾向でした。

ですが、米国市場は強く戻る安心感がありますので、引き続き、今後の大きなトレンド変化を見逃さぬようにしていきたいです。

以上、みなさんのお役に少しでもなれたら嬉しいです。

以下の本は、僕がお金の勉強をする際に最初に読んだ、いわゆるバイブル本です。
初心者でも、とても読みやすく分かりやすいので、お金の勉強の一冊目にオススメです。

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