【40代からの米国株投資】2021年6月の指数系/高配当ETFの振り返り

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こんにちわ!やすけ(@yasukecom)です。

2021年6月の米国株投資の状況を振り返ります。

僕は米国株中心のインデックス積立投資と、高配当ETFのハイブリッド投資をしており、Twitter上で日々の状況を情報発信しています^ ^

当記事では、週単位での振り返りと、当月のまとめをしています。

僕と同じような投資初級者の方にとって、少しでも役立つ内容になれたら幸いです。

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6月各週の前週比

2021年6月の各週ごとの前週比変化を表にまとめました。

指数系と高配当系との関係性が出ていますし、各銘柄ごとの特徴も見えてきます。

2021年5月31日週 米国市場振り返り

指数系は小幅な上昇。

高配当系は指数系より大きめな上昇。

特にSPYDの上昇率が2%近くと目立ちますね。

大きく上がると反落のリスクが高まりますが、この後その通りになります。

2021年6月7日週 米国市場振り返り

市場全体としては下落傾向。

指数系はナスダックとダウで明暗がはっきり出ました。

高配当系は小幅ながら全滅です。

ナスダックは市場全体の傾向とは逆に上昇し、S&P500もナスダックに少し連動した形。

一方で、ダウと高配当が連動することもわかりますね。

2021年6月14日週 米国市場振り返り

急落です。ホントに急でした。

下落率は

 高配当系 > 指数系

 ダウ > S&P500 > ナスダック

 SPYD > VYM > HDV

ナスダックは小幅な下落で踏み止まりました。

コロナショックの時もそうでしたが、市場全体が落ち込むような時にハイテク株は強さを見せますね。

2021年6月21日週 米国市場振り返り

前週の急落からの反発です。

全銘柄、大幅上昇しました。

先週末の急落を回復し、ナスダックとS&P500が最高値更新した週でもあります。

下がってもしっかり回復する。米国は強いですね。

2021年6月28日週 米国市場振り返り

SPYD以外、先週から引き続きの続伸でした。

指数系は最高値を更新し続けています。

SPYDは何故かマイナスに。天邪鬼ですね。

2021年6月まとめ

2021年6月は、中旬に急落があったものの最後はしっかりと回復して着地。

ただし、急落後の回復の動きは各銘柄の特徴が出ていました。

ワクチン接種が進み経済活動が戻っていくことで、ハイテク株から景気敏感株へお金が流れる予想もありましたが、まだまだハイテク株は強いです。

いずれにせよ米国市場は、下がっても戻る安心感とも言える強さを感じますね。

まだ米国一強時代は続くと思っています。

しかしながら、今後の大きなトレンド変化を見逃さぬようにしていきたいですね。

以上、みなさんのお役に少しでもなれたら嬉しいです。

以下の本は、僕がお金の勉強をする際に最初に読んだ、いわゆるバイブル本です。
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