【投資の知識編】投資初心者による投資用語説明 ※独断と偏見あり

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こんにちは!ヤスケです。

株式投資を本格的に始めてから約1年が経ちました!

投資用語について自分なりの理解もできてきましたので、一度整理をしてみたいと思い立ちました。

投資初心者ゆえの独断と偏見がありますが、
初心者だからこその簡単な言葉で、分かりやすさ重視で
用語説明していきたいと思います^ ^

ヤスケと同じような、投資初心者のみなさんのお役に立てれば幸いです♪

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投資とは?

未来のために資産を投じること。

資産とはお金だけではない。

自分自身も資産。

コツコツと長期的にやれば成果は出る!

投機とは?

ギャンブル的な要素が強い。

投資と勘違いしやすい。

機会を投じる。ので、機会に恵まれないとうまくいかない。

為替投資や短期の株投資は、その時の運になるので投機になりがち。

株とは?

株を買うことで企業に出資することができ、資本家になれる。

企業を応援し利益が出たら分けてもらう。

今はネット証券により、昔より簡単に株を売買できるようになった。

ネット証券では日本株はもちろん、世界の株も売買可能。

政府はNISAなどの優遇制度を作って、国民を貯蓄から投資へ促す動きをとっている。

ネット証券とは?

実店舗を持たず、インターネット取引のみの証券会社。

ネット上で全てのやりとりができるため、
 とっても気軽。
 手数料が安い。
 商品数も多い。

その分、自分で責任を負う範囲が広い。
 商品選定
 取引操作全般→操作ミスで損害が発生しても自分の責任!

ネット証券を怖がり過ぎてもダメだが、無知すぎても大火傷をする!

オススメはSBI証券と楽天証券。初心者にもわかりやすい。

株価指数とは?

株価の平均値(の事が多い)。

株式市場の動向であり、経済状況がわかる。

日経平均(日本)、ダウ(アメリカ)

が有名。

テレビニュースで毎日伝えられるほど大事な数字。

その他、インデックス投資の代名詞であるS&P500なども。

投資を始めてから、天気と同じくらいチェックする機会が増える。

為替とは?

投資の世界では、外国為替をさすことが一般的。

各国の通貨を交換することを意味する。

テレビニュースで必ず伝えられているのは、ドル為替。

円高と円安が分からなくなることがあるが、○○円が小さくなったら円高、大きくなったら円安と、言葉と数字の意味が逆!と覚えておけばとりあえずよい。

米国株をドル建てで買っている場合、円高になると資産が減る。

ダウとは?

米国の代表的な株価指数。

時価総額や名声などで厳選された濃密な30銘柄で構成されている。

工業株との名称だが、それに限っている訳ではない。

米国経済状況を見るときはダウで語られることが多い。

テレビニュースでは必ずダウが報じられる。

S&P500とは?

米国の代表的な株価指数。

米国株式市場に上場している代表的企業500銘柄で構成。

勢いのあるIT企業が中心でGAFAMも含まれている。

長期的に右肩上がりしているため、インデックス投資の代名詞的な存在。

ナスダックとは?

米国の代表的な株価指数。

中小やベンチャーが中心でハイテク関連が多い。

GAFAMのような大企業も上場しており、勢いがある。

ちなみに日本にあるジャスダックは、ナスダックに倣ったもの。

🍆🦆 ナスと鴨(ダック)ですね。

インデックス投資

株価指数に連動したファンドに投資する方法。

パッシブ運用とも表現されることも。

長期的投資に適した方法で、長期なほど負ける確率が低くなる。

優良な株価指数をターゲットにしたファンドで、自動定期買付にしてしまえば、正直やる事はない。

高配当株、ETF

配当利回りが大きい株、ETF。

利回りが3%超(税引前)だと高配当。

配当金獲得は計画を立てやすいが、減配が一番のリスク。

基本は安い時に買う逆張り投資のため、投資先とタイミングの見極めが必要。

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当記事は投資用語を整理した都度、更新していきます♪

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