【40代からの米国株投資】2021年3月の指数系/高配当ETFの振り返り

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こんにちわ!やすけ(@yasukecom)です。

僕は40歳になる直前からお金も心も豊かな人生を送ることを目的として、60歳までに資産5,000万円を作ることを目標に資産形成に取り組んでいます。

2021年3月の米国株投資の状況を振り返ります。

僕は米国株中心のインデックス積立投資と、高配当ETFのハイブリッド投資をしており、Twitter上で日々の状況を情報発信しています^ ^

当記事では、週単位での振り返りと、当月のまとめをしています。

投資初級者目線での分かりやすい表現を心がけています。

僕と同じような投資初級者の方にとって、少しでも役立つ内容になれたら幸いです。

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3月第1週米国市場振り返り

指数系(前週比)

ナスダック:−3.42%
ダウ:       +0.23%
S&P500:−0.73%

高配当ETF(前週比)

$SPYD:+2.34%
$HDV:  +2.56%

振り返り

ナスダックは大きく下落。

高配当ETFの $SPYD $HDV は引き続き順調^ ^

一方で、ハイテク株は軒並み下がりました。

$TSLA の下落率はマイナス2桁までいってしまいましたね。。。

リスクが高い!ヤバイ!

個別株のハイリスクが目立った1週間でした。

3月第2週米国市場振り返り

指数系(前週比)

ナスダック:+3.84%
ダウ   :+3.71%
S&P500 :+2.74%

高配当ETF(前週比)

$SPYD:+3.11%
$HDV  :+1.57%

振り返り

指数系も高配当ETFも大きく上昇^ ^

乱高下していたナスダックが、結果的に大幅上昇での着地。

日々の値動きに一喜一憂しても、あまり意味がないということですね。

3月第3週米国市場振り返り

指数系(前週比)

ナスダック:−0.82%
ダウ   :−0.89%
S&P500 :−0.88%

高配当ETF(前週比)

$SPYD :−4.01%
$HDV   :−1.53%
$VYM   :−0.85%

振り返り

指数系も高配当ETFも下落。

指数系の下落率はほぼ同じ。

権利落ち日もあり、高配当ETFは大きめ反落。

指数系も高配当ETFも、下落したという事実は同じですが
それぞれの特徴が出ています。

高配当ETFについては、配当金狙いであるが故に、
どうしても権利落ち日直前で買われ、それ以降は売られてしまいがち。

こればっかりは仕方ない。

指数系、高配当ETF共に、非常に厳しい1週間でした。

3月第4週米国市場振り返り

指数系(前週比)

ナスダック:−1.28%
ダウ   :+1.70%
S&P500 :+1.51%

高配当ETF(前週比)

$SPYD :+2.21%
$HDV   :+2.67%
$VYM   :+2.65%

振り返り

ナスダック以外は反発で上昇^ ^

高配当系は週中で下がったので、買い増しタイミングでした。

長期金利は少し落ち着きつつも、前週に引き続き、ハイテク株は売られましたね。

ナスダックは、他が良い時は下がる傾向にあります。

市場のお金の流れが、ハイテク→その他 になっている証拠ですね。

2021年3月まとめ

2021年3月はハイテク株が厳しい戦いを強いられました。

長期金利の影響、ワクチン拡大による経済活動正常化への期待により、ハイテク以外の銘柄にお金が流れた月でした。

2020年のコロナ禍でハイテク系に集中していたお金の流れが変わりつつあります。

長期金利の動向を見つつ、大きなトレンド変更を見逃さぬようにしていきたいですね。

以上、みなさんのお役に少しでもなれたら嬉しいです。

以下の本は、僕がお金の勉強をする際に最初に読んだ、いわゆるバイブル本です。
初心者でも、とても読みやすく分かりやすいので、お金の勉強の一冊目にオススメです。

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