休眠口座に手数料!ゆうちょや銀行の休眠口座を確認して解約しよう!

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こんにちわ!やすけ(@yasukecom)です。

みなさんは、10年以上取り引きをしていない口座をお持ちではないでしょうか??このような口座を休眠口座と言います。

某メガバンクが、休眠口座に手数料をかけるというニュースがありましたが、日本では休眠口座が非常に多く存在しているようですね。

https://www5.cao.go.jp/kyumin_yokin/shingikai/sanko/shiryou_1_5.pdf

内閣府サイトより

平成29年3月時点で休眠口座の数は、約900万口座!!その中には預金が残っているものも多くあり、その預金合計額は約1,300億円!!もったいないですねー!!

この記事では、やすけが実際に休眠口座を見つけてから、解約するまでの流れを紹介します。

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休眠口座を探してみよう

いいきっかけだったので、やすけも実家@静岡県にいる両親に連絡を取り、やすけ名義の口座がないか確認してみましたー。

やすけ自身はあまり期待はしていませんでしたし、両親も「口座があったとしても、残高はないよー。」とか言って笑っていました。

で、両親に実家のタンスを、奥まで調べてもらった結果・・・

実家には忘れ去られた通帳があります

忘れさられていたやすけ名義の口座が、2つも出てきました!!

地方銀行の口座と、むかーしむかしのゆうちょの口座が!!ゆうちょの方は通帳が縦型で見たことがないタイプ。

さらに驚いたことに、2つの口座の預金を合わせると、○○万円もありました!!!ラッキー♪

学生時代の口座は休眠口座になりがち

高校生まで実家暮らしで、当時のお金のことは親まかせだったのですが、どうやら高校生までもらっていたお年玉を預けるための口座があり、それが今回の捜索により、出てきたようです。

高校生以前のやすけは、余ったお年玉を親に預けていたので、その行方については知る由もなく。。。(しっかりと貯めていてくれたようでありがたいです・・・。が、存在を忘れるとは。。。)

今回の搜索がなされなければ、残っていたお金は一生忘れ去られていたことでしょう。

さて、せっかく出てきたお金ちゃん。有効に使いましょうということで、引き出すことに!

届け印がどの印鑑?問題

ここで、やっかいな問題が・・・

日本の文化「印鑑(はんこ)」と届け印

日本文化で強い力を持つ「印鑑」というものの存在です。通帳はタンスの奥?から出てきたものの、その通帳の届け印がどれだかわからないとのこと。

実家には印鑑が何個かあったのですが、どの口座に使われている印鑑なのかは、ぱっと見ではわかりません。昔の口座なので、キャッシュカードなんてものもありません!

ん?なら、どうやって預金を引き出すんだ??

届け印がなければ何もできない!?

届け印で使っている印鑑がない場合、普通に考えれば、お金は引き出せないですよね!簡単に引き出されても困りますが。。。

幸いにも、銀行の通帳には届け印が押印されていたため、実家にある印鑑と、通帳に押印されている印鑑との見比べが可能でした。その結果、なんとか届け印に使っている印鑑が判明。

ゆうちょについては、古すぎる通帳だったためか、通帳に届け印はなく、印鑑マッチングは断念しました。。。

ということで、今回のケースだと、届け印の印鑑がなくても、預金を引き出す必要が出てきました!!

休眠口座を解約しよう!

預金を引き出す以前に、今後も使うことのない口座だから、解約することにしました。よくわからない口座を持っていても、いいことなし!この先、手数料を取られる可能性もありますしね。

通帳と届印があれば解約は簡単

銀行の口座解約について、通帳と届け印があれば、本人でなくても窓口で簡単に解約できました。特に地方銀行の場合、口座所有者が遠くに住んでいるケースも多いため、この方法で解約できるのはありがたいです。やすけの場合は、両親に対応してもらいました。

古い通帳のみの場合は本人確認が難しいことが

問題なのは、届け印もなければ、キャッシュカードもないゆうちょです!!昔の口座の状況もよくわからないので、ゆうちょ窓口にて相談することにしました。

まずは口座がどのような登録をされているのか、確認してもらいました。

結果は・・・

  • 名前は、やすけの本名
  • 生年月日は、データなし
  • 住所は、実家の住所(過去に住んでいた住所)
  • 届け印は、不明

とのこと。生年月日の登録データがないことが一番の問題のようです。

なぜなら、本人確認する(これを名寄せとも言います。)ための情報として、

  • 姓名
  • 生年月日
  • 住所

が一般的に使われますが、今回のケースですと、公的に証明できるのは「姓名」のみとなり、1項目での本人確認は、ちょっと厳しいようです。

そのため、口座に登録されている住所に住んでいたことを証明するものがあれば。と言われましたが、今更そんなものはなく・・・

ということで、現状をふまえ解約するためには、今後どのような書類や手続きが必要なのか?を確認してもらうことにしました。

姓名一致だけでも解約できた

その結果は・・・

現在の本人確認の書類(運転免許書など)と、新しい印鑑があれば解約手続きができるとのこと!!

あれ、そうなんだ・・・意外とあっさりいけました。

ただし、また窓口に行かなくてはなりません。多くのゆうちょの窓口は、平日の16時までしかやっていないので、会社を休むなりしないとです。。。

ちょっとめんどくさいですが、次に窓口行った際に、OKになった理由を聞こうと思います。そしたら、更新しますね。

簡単に解約できた理由

(更新)OK理由聞きました!

通常はやはり、公的に本人を確認できる書類が必要だったとのことですが、今回、やすけはゆうちょの別の口座を持っており、解約口座に入っていた預金をそちらに移すことにしていた。という状況もあって、OKが出たとのこと。

なんだかその時々で、結果にばらつきが出そうな理由でしたので、今回ご紹介したのは、あくまで一例として捉えていただいた方がよさそうです。

ちなみに、もう一つの口座についても、住所は実家だったので、今回のタイミングで住所変更と届け印変更の手続きもさせてもらい、すっきりしました♪

休眠口座の大掃除、完了です!!

まとめ

今回、休眠口座の発覚から、その預金を引き出すための口座解約の手続き内容まで、ご紹介致しました。

休眠口座について、

  • 休眠口座は、本人情報の登録が不完全なことが多い(住所が古い、生年月日がない/違うなど)
  • 届け印がなくても、口座解約に大きな支障はない
  • 姓名のみの本人確認でも口座解約OKのことがある

ということがわかりました。

みなさんも、口座の大掃除をして休眠口座があれば解約を検討してみてはいかがでしょうか?

以下の本は、僕がお金の勉強をする際に最初に読んだ、いわゆるバイブル本です。
初心者でも、とても読みやすく分かりやすいので、お金の勉強の一冊目にオススメです。

以上、みなさんの日々の生活に少しでもお役に立てれば嬉しいです♪

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