【2021年総集編】米国株投資の振り返り 指数(ナスダック、S&P500、ダウ)/高配当ETF(SPYD、HDV、VYM)

こんにちわ!やすけ(@yasukecom)です。

僕は40歳になる直前からお金も心も豊かな人生を送ることを目的として、60歳までに資産5,000万円を作ることを目標に資産形成に取り組んでいます。

2021年が終わり、新たな年を迎えましたね。

2019年9月から資産形成をスタートさせ、2年が経ちました。

2022年を迎えて、2021年を振り返ります。
さて、2021年はどんな年だったのでしょうか。

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投資の内訳

僕がメインで投資しているのは以下2種類です。

  1. 投資信託・・・インデックス(米国)
  2. 米国ETF・・・高配当ETF

投資先は米国です。
米国一強と言われるほど、投資の世界ではアメリカが強いんです。

人口も増え続け、
GAFAMのような企業も生み出す米国は、投資先として最適な国。

投資方針は長期投資です。
短期間でのデイトレーダーのようなやり方はしません。

15年以上の長期投資であれば、
利回りがプラスになるということはよく知られた話ですね。

まさに上記の恩恵を得ようとしていますので、
購入した株は基本ホールドです。

2021年米国株 投資結果

それでは、
みなさんが一番気になっている2021年の投資結果を発表
していきます

まずは一覧表をご覧ください。

上の表が2021年の実績下の表が前年との比較です。

それぞれ整理していきましょう。

2021年米国株 投資信託

2021年、投資信託では約95万円分を追加購入しました。

投資信託はドルコスト平均法の考え方で、毎月定額購入です。

投資信託の内訳は、以下の通り。

楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)>

「楽天全米株式インデックスファンド」の購入は、積立NISA(SBI証券)を活用

毎月33,333円の積立で、積立NISAの年間上限額である40万円分を購入しました。

前年の比較し、トータルリターンを大きく伸ばすことができています。

前年比+29.41%は、良すぎる結果ですね。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

「eMAXIS Slim 米国株式」の購入は、楽天証券のクレジットカード決済を使った積立

毎月2万円→5万円(途中で金額変更)の設定です。5万円はクレジットカード決済の限度額。

楽天証券の楽天カードを使ったクレジットカード決済の場合、
楽天ポイントが決済額の1%分がつきます。

楽天ポイントは現金のようなものなので、
1%分の利益の上乗せが確定されているような状態です。

非常にお得な仕組みなので、ぜひ活用してください。

結果、2021年はトータルで約55万円分の購入です。

楽天VTIと比較してトータルリターンの伸び率が低いように見えますが、
買付開始時期がコロナショック後であることが大きい理由です。

それでも前年比+16.62%は優秀すぎる結果です。

2021年米国ETF

米国ETFでは約17万円分を追加購入

購入タイミングは特に決めておらず、株価を見つつ、都度購入判断

大きく株価を下げた時だけ追加購入をしています。

2021年は株価が順調に上昇し続けたため、なかなか購入タイミングがなく、
2021年の追加購入額が小さくなっています。

米国ETFの内訳は、以下の通り。

HDV:iシェアーズ コア 米国高配当株 ETF

HDVは、名前にもある通り、高い利率での配当金狙いのETFです。

高配当株ETFの中では、昔からよく知られている定番の高配当ETFとなります。

SPYD:SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF

SPYDも名前にある通り、高い利率での配当金狙いのETFです。

組入銘柄の内容から、HDVとの相性がよく、かつHDVより配当利回りが高いです。

まだ若いETFという点が気になるところ。

VT:バンガード トータル ワールド ストックETF

VTは米国を含む全世界の先進国株式市場および新興国株式市場を投資対象とした有名なETFです。

いわゆるオールカントリー(オルカン)ですね。全世界も少し買ってみようか!の勢いで2021年に初めて買いました。

VTI:バンガード トータルストックマーケットETF

VTIはS&P500と連動した有名なETFです。

同じような考え方の投資信託を購入しているので、VTI保有にあまり大きな意味はないです。

高配当FTFが高くて買えない時に、VTIが安くなり衝動買いを続けています。

2021年米国株 投資結果の振り返り

投資信託

インデックス投資は、ドルコスト平均法で淡々と毎月定額購入をしていれば、しっかりと結果が出ることを引き続き証明できていますね。

投資信託は特にやることがないので、暇になりがちです。

米国ETF

前年はインデックス系の上昇に比べて米国ETF、特に高配当系HDVやSPYDの株価回復は鈍かったですが、2021年は見事に超回復をしています。

コロナ前の株価をしっかりと超えてきており、高配当ETFも含み益が出るようにまでなりました。

さらに円安も進んでおり、為替の影響もプラスに。

さらにさらに高配当ETFの一番の魅力は配当金です

キャピタルゲインとインカムゲインの両方を狙える点が高配当ETFの魅力♪

2021年の配当金合計は、税引き後で約4.7万円。

高配当ETFの旨味は配当金のため、一番のリスクは減配ですが、

2021年、
HDVは減配($3.57→$3.51:−1.7%
SPYDは減配($1.63→$1.55:−5.5%)
でした。

HDVもSPYDも減配となってしまい、残念な結果です。

今回の減配により売ってしまう人も多くいたようですが、僕は変わらずホールドし続けます。

米国株投資 今後の方針

投資信託

特に方針は変えません。相変わらず淡々と積み立てていくだけですね。

インデックスの積立投資が最強と言われる理由を実感し続けています。

積立NISAで40万、楽天クレカ積立で60万。

年間計100万のインデックス投資ができているので、
そろそろ現在の投資金額で限界かな?と思っています

生活に必要なお金を削ってまでやるのは、投資ではありません。

積立金額を増やしたい場合は、もっと稼ぐしかないですね。

米国ETF

高配当ETFは、株価が下がった時に買い増すスタンスで引き続きいきます。

余剰資金があるとき&株価が下がったときのみ、購入していきます。

なお、米国ETFはドル建てなので、ドルの購入タイミングも重要。

為替状況をみつつ、タイミングを見計って購入していきます。
※最近は円安が進んでいますので、円高傾向が出てきた時はしっかりと買いたいですね。

購入銘柄はHDV、SPYDで変更はありません。

まとめ

2021年のインデックス投資は、最強説をまたまたしっかりと実感できた1年でした。

高配当ETFについて、株価はをしっかりと回復したものの、減配がやっぱり気になりますね。
今後も減配が続くようであれば、銘柄選定し直しも必要かもしれません。

いずれにせよ、2021年の反省を生かして、
今後も堅実な資産形成を続けていきたいと思います!

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました^ ^

僕がお金の勉強をする際に最初に読んだいわゆるバイブル本をご紹介します。
一生お金に困らない「5つの力」
貯める・稼ぐ・増やす・守る・使う
の基本をまとめた一冊。
とても読みやすく理解しやすい構成になっているので、
お金の勉強を始めようとしている初心者にとってもオススメです。

【プロフィール】
やすけ

歴18年のIT業界人で会社員。

平凡なアラフォー会社員が60歳までに家計管理と投資で準富裕層(資産額5,000万以上)を目指し、2019年9月から株式投資を開始。

米国依存強めのインデックス投資+高配当ETFのハイブリッド投資。

SBI証券と楽天証券のクレカ積立で年間120万円投資中。
積立NISA,企業型DCもフル活用。

スタート遅め資産形成の軌跡(奇跡?)を発信。
マネー系だけでなく、生活を豊かにするための情報もあわせて発信中。

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