【40代からの資産形成】2020年の家計分析でわかったこと

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こんにちわ!やすけ(@yasukecom)です。

激動の2020年が終わり、毎年恒例の家計に関する振り返りをしました。

昨年と比較すると、2020年という年の特徴が見えてきて、とても面白い結果でした。

2020年がかなり特殊な1年だったことが、家計からも分かります。

2020年の家計振り返り内容を、このブログではご紹介します。

ご覧いただいた皆さんの家計見直しの一助となれば幸いです。

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2020年はどんな年だったか?

2020年は全世界の文化・文明が変わった年になりました。

ニューノーマルという言葉も生まれています。

その理由は、新型コロナの感染拡大により、人との接触が極端に減ったためです。

働き方も一気に変わりましたね。

その結果、革命と言えるぐらいの変化が起きたと個人的には感じています。

さてそれでは、そんな2020年を、家計の観点で見てみましょう。

2020年家計の全体傾向

まず家計全体の傾向がどうだったか?をご紹介します。

前年と比較し、
 収入:+24万円
 支出:−48万円
でした。

収入は会社の給与制度が変わったこともあり、いつもより増えました。

一方で支出は、過去最大級の大幅減となりました。

この後に説明する2020年特有の理由もありますが、固定費削減のために以下のようなことを実践しました。

  1. 格安SIMへの変更
  2. 電力会社の切り替え

上記の詳細は、別記事で紹介していますので、よろしければご覧ください。

減った支出は?

家計の中で一番変化が分かるのは、支出です。

2020年の支出で、前年と比較し大幅に減った項目をみてみましょう。

衣服・美容

まずは衣服・美容です。

元々そこまで衣服や美容にお金をかけるタイプではありませんが、2020年はさらに使わなくなりました。

理由は、テレワークによる仕事用の衣類を買う必要がなくなったから。

テレワーク以前は、上司や顧客の目線があることで、足元から頭のテッペンまで全身を小綺麗にする必要があったため、それなりのものを定期的に購入していました。

昨年までセールでは必ず「仕事用に」何かを購入していましたね。

テレワーク後、顔出しするWeb会議の時のみ小綺麗にしておけば良いので、仕事用の特別な洋服は不要になりました。

特に「靴」は、履き潰す可能性が低くなったので、数は必要なくなりました。

趣味・娯楽

続いては、趣味・娯楽です。

我が家では毎年、海外旅行に行ってましたが、2020年はなくなりました。

家計的にはかなりプラスですが、楽しみがなくなったので、これは本当に残念です。

この先、海外旅行に行けるようになるのは、いつになるんでしょうか。。。

せっかくマイルも貯めているので、早く海外に行ける状況になって欲しいものです。

交通費

続いては交通費です。

交通費はどのご家庭でも支出が減っているのではないでしょうか。

具体的には、電車やタクシーの利用頻度が大きく減っています。

またコロナの拡大が全国に広がったことで、都内の移動だけでなく、国内全体の移動も難しい状況になりました。

結果、実家への帰省もできなくなり、新幹線代がかからなくなりました。

支出は減りましたが、両親にはこの1年会えていません。寂しいですね。

増えた支出は?

次に見るのは、前年と比較して増えた支出です。

水道・光熱費

まずは水道・光熱費です。

テレワークで家にいることが増えたので、水道・光熱費の増加は仕方ないかなーと思っています。

ですが電力会社を見直すだけで、電気代は削減できます!

電気使用量は増やしても、コスパの良い電力会社を選びましょう。

特別な出費

小型から中型程度の家具や家電の出費が増えました。

テレワーク環境を整えるために、小さいデスクや椅子、PC周辺機器だったり、冬は足元が冷えるので暖房器具を買ったり・・・などにお金を使いました。

ただ、出費は増えましたが家での仕事パフォーマンスが向上したので、自己投資と捉えています。

最後に

最後までご覧いただきありがとうございました♪

2020年は新型コロナウイルスの感染拡大により、人々の生活が大きく変わりました。

その影響は家計にも如実に現われています。

この記事では、私の2020年のリアルな家計を振り返った結果をご紹介しました。

この記事が、以下のようなお悩みを抱える方のお役に少しでも立てれば幸いです♪

・家計を見直したい
・生活費を下げて貯蓄を増やしたい

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