【テレワーク実践ノウハウ】1ヶ月やってみてわかったデメリットや課題とその解決策

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こんにちわ!ヤスケです。

この記事では、テレワークやリモートワークを実施する上でのデメリットや課題について、実体験と想像とを組み合わせた内容をご紹介します。

解決策も併せてお伝えできればと思います。

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座りっぱなしによる体への影響

運動不足

テレワークで仕事をしていると、いつの間にか時間が経っていることがあります。

集中していることはいいことなんですが、椅子から立ち上がらずに数時間ぶっ続けで仕事をすることになるので、明らかな運動不足になります。

家の中で動くとしたら、水を飲みに行く時とトイレに行く時ぐらいです。

そのため、テレワーク中は意識してでも、体を定期的に動かす(ほぐす)ことが必要となります。

Googleカレンダーなどのカレンダーアプリに休憩時間を事前に設定し、PC上にアラーム表示を出すようにしておくとよいですよ。

太腿の筋を痛める

家にある椅子はオフィスチェアと異なり、お尻から太腿にかけた椅子の座面と接する部分に対するクッション性がイマイチです。

それが原因なのか、太腿の内側の筋を痛めました。股の付け根の部分です。

オフィスチェアは、長時間座ることを想定して作られており、体への負荷を下げてくれていることがよく分かりました。

オフィスチェアを購入できればイイですが、それができない場合は、クッションを敷いて座ることをオススメします。

お腹への過剰な圧迫

家にあるクッション性に優れた椅子は、ソファしかありませんでした。
(それかベッド・・・)

ということで、ソファで仕事をしてみたところ、狙い通り、太腿の付け根の痛みは改善しました。

なんですが、今度はなぜかお腹が痛くなることが増えました。

なんでだろう?と考えたときに、ソファは通常の椅子より高さが低いため、足とお腹の角度が鋭角になってしまい、お腹を過剰に圧迫していることが原因では?と感じるようになりました。

その証拠に、お腹を伸ばす動きをすると、とっても気持ちがいい、かつ、お腹周りのモヤモヤ感がスッキリしました。

そのため、ソファで仕事をするときは、足を前に投げ出して、お腹と足の角度をなるべく180°に近づけることを意識したところ、腹痛の症状が改善しました。

なお上記の座り方は、見た目がとてもダラけて見えるので、WEBミーティング中は避けた方が無難ですね。

やっぱりテレワークで使う椅子は、オフィスチェアがよいんだなと、つくづく感じました。

食事が偏る

時短料理が多くなる

テレワーク中に食事にかけられる時間は非常に限られています。

会社であれば、近くの飲食店やお弁当を買ってくれば、問題ないのですが、自宅の場合は、お昼休みに入ると、料理の支度をするところから始まるため、料理はもちろん、後片付けの時間も考慮することになります。

ぜんぜん時間足りません。

そうすると、料理の時間を短縮する必要が出てくるため、おのずと時短料理が多くなります。

時短料理が増えること自体は悪くないのですが、そもそもの時短料理のレパートリーが少ないために、食事が偏ることとなります。

ヤスケは麺類が圧倒的に増えました!!パスタ、ラーメン、そば、うどん、そうめんなどなど・・・麺類は時短料理として優秀ですね。

間食が増える

家にいると、誘惑が多いです。ちょっと口が寂しくなったときに手を出せるお菓子がいっぱいあります。

1個だけ・・・が続いて、会社に行っているときより、間食が明らかに増えます。

お菓子のストックをやめましょう!

勤務時間にメリハリがなくなる

打ち合わせが増える

テレワークをやってみて、打ち合わせ回数の増加をすごく感じます。

テレワークだと、メンバーを集めやすいんですよね。カレンダー上で予定が入ってないと、すぐに埋められてしまいます。

そのため、ちょっとしたことでも招待され、結果、打ち合わせの数が増えます。

自分の作業時間を確保するためにも、1日の作業予定をカレンダー上に記載しておくことをオススメします。自身のタスクの整理にもなり、かつ、外部へのアピールにもなるので、必ずやりましょう!

打ち合わせがエンドレス

打ち合わせが増える、かつ、その打ち合わせがダラダラとエンドレスになることが多いです。

急にセッティングされた打ち合わせは、特にそうなりがちですね。

その場合は、きっかり何時まで!ということを伝えましょう。

なんとなく終わりづらい

テレワークでは、気になるといつでもPCを開けてしまうので、業務終了の定義があいまいになりがちです。

テレワークで業務終了報告をした後は、きっぱりと仕事のことは忘れましょう。

PCを目の届かない場所に片付けるのがオススメです。

最後に

新型コロナウイルスの影響による外出自粛は、まだまだ続きそうです。

ですが、感染しない、感染させないためにも、テレワークは有効な手段です。テレワークに慣れながら、課題を少しづつ解消しながら、前向きに取り組んでいきたいものですね。

※テレワークを実施するにあたり、必要なものやあると便利なものをまとめた記事です。よかったら参考にしてみてください。
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STAY HOME!!

以上、みなさんのお役に少しでもなれたら嬉しいです♪

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